ロンドン日記はいかがでしょう?
ぼちぼちロンドンの生活を書き溜めていきます。今後ともご贔屓に〜☆
日々の生産が良質を生む?
久々の下ネタを科学する話ですが、現在アムステルダムで開催中の
European Society of Human Reproduction & Embryology (ESHRE)で、
オーストラリアの医師の発表により、どうやら
毎日射精した男性の方が、精子のDNAの損傷率が下がることが分かりました。

実験は、精子のDNAの損傷率が正常値を上回る男性118人に対して、
7日間に渡り毎日射精をしてもらい、その精子の損傷率を比較したもの。

結果は、被験者全体の精子の損傷率は
実験前34%に対し、実験後は26%に低下。
80%の被験者の精子の質が「普通」or「良い」に改善したものの、
その他の20%は逆に精子の質が低下した。

これを発表したDr David Greeningによれば、
毎日の射精は精子数は減るものの、精子の質を高め、
受精に必要とされる「運動性」をも高めるとのことでした。
ではなぜ、射精するまでの期間が長くなると質が落ちるのか。
彼の推測によれば、精子が精管に長く滞留することにより、
結果、活性酸素にさらされる時間が長くなり、
DNAが損傷を受けるのではとのこと。

自然妊娠或いは、計画的妊娠を望むのであれば、
女性の排卵期前後にわたり、7日間ぐらいは毎日性交行なった方が良い
そうです。

色々、議論が出る話ではありますが、
なかなか興味深い実験結果です。
やっぱり良い精子から子供が生まれるんですねぇ。。。
女性も排卵期前後は、分泌されるホルモンの影響で
一般に性欲も高まると言われていますし、高感度になってます。
そういう意味では、自然な本能に供なうものなのでしょうね。
カップルであれば、女性の排卵期前後は、
「量」「質」供に、愛を深める格好の時期ということで♪
パートナーの男性は彼女の体調に気をつけてあげましょう☆

でもまぁ、漢方では、男性が毎日(1ヵ月以上にわたり)性交すると
精根尽き(!)て病気になるとのことなので、何でもヤり過ぎは禁物です。笑

シングルの人はどうかと思うのですが。
男性が女性にアプローチするのも、
その女性の排卵期前後が一番落ちやすいのではないかと。。。
それ程親しくない女性に、
「いつ生理がありました?」なんて、婦人科医であるまいし
聞けるワケがない。そんなのは無理じゃんっ!
まぁそうなんですが、
漢方で見診の部類に、女性が生理になっている時は、
小鼻の周りが赤くなるというのがあります。
でもまぁそれより分かり易いのは、
女性は、生理の前後にイライラしたり、
気分的にアップダウンが激しくなったりすることが多いので、
ま、それから数えて10日後ぐらいがベスト?!ってことでしょうか。
最も、イラついている彼女にコクろうなんて思わないでしょうけど。笑

あと、女性は月に支配を受けるとも言われており、
(女性は陰、男性は陽との考え方から。)
満月や新月の時は女性の気持ちが高まるとも考えられてます。
チャンスは満月の夜にコクる、願わくば彼女の排卵期前後であること。

。。。そうそう上手く重ならないんじゃないかぁ。
と思うなかれ、生理のサイクルは、意外と
月のサイクルと重なることも多いので、まんざら無理でもないです。

ということで、愛は地球いや、人類を救う。笑

。。。そんなことより、
仕事でヘタっている私を救ってぇ〜。。。泣
[ TB*0 | CO*2 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

| URL | 2009/07/02(木) 12:30 [EDIT]
それなら私の精子、すごく質がよさそうです。
精子の質、と言っても、受精にいたるのは一匹だけなのだし、どこまで実際に影響があるんだろう?なんて思いました。
でもま、ちょっとためたほうが気持ちいいです。
● Re: タイトルなし
らっぷとっぷ | URL | 2009/07/03(金) 09:40 [EDIT]
>り さん、 どうもぉ☆

その後はいかが?
いやぁ、元気そうで何よりですねぇ〜。笑
男性の気持ちは女性の私には、計りかねるものがありますが、
中庸が一番なんでしょうかね。ま、ホドホドということで。
何ごともタイミングかと。



TRACK BACK
TB*URL
Copyright © ロンドン日記はいかがでしょう?. all rights reserved. ページの先頭へ